ソフトウェア開発技術支援

モデル指向開発手法

モデル指向開発とは、主に離散系システムを対象としたモデル駆動開発と、主に連続系システムを対象としたモデルベース開発を包含したソフトウェア開発手法です。そのため、離散系システムと連続系システムに対応したソフトウェア開発の基本プロセスを有しています。これらの基本プロセスを基盤として、新たに必要なプロセスを追加し組合わせることで、様々な開発形態に適応することができます。

● ソフトウェア開発におけるモデル指向の概念

● モデル指向開発の概念

● 離散系システム対応の基本プロセス

● 連続系システム対応の基本プロセス

● モデル指向開発の適用開発形態

● 離散系モデル指向開発の標準プロセスフロー

● 連続系モデル指向開発の標準プロセスフロー

● モデル指向開発の基本アプローチ

● 外部機能としてのフィーチャの概念

● ソフトウェア要件分析の位置付け

● ソフトウェア要件分析における複数の視点

● 責務駆動アプローチの概念